第24回日本在宅血液透析学会・第17回長時間透析研究会

大会長挨拶

2022年11月12-13日には、大阪国際交流センターにて第24回日本在宅血液透析学会・第17回長時間透析研究会を両学会研究会の合同開催という形で開催させていただきます。合同開催という形にご賛同、ご協力頂いた関係者に厚く感謝申し上げます。

この学会・研究会のテーマは「LINKs with the society~社会とつながる透析を目指して~」としました。在宅血液透析やオーバーナイト透析などによって透析患者が社会やコミュニティに関わることの重要性と、この業界の医療者や患者の視点が内向きになりすぎることなく、きちんと外部との接点を意識するよう、という気持ちを込めて決めたものです。合同開催ならではの幅広い医療者に参加いただき、在宅血液透析、長時間透析普及に向けての課題のそれぞれに対し、ある程度道筋を付けられるような活発な議論のできる学会にしたいと思っています。

在宅血液透析も長時間透析も血液透析が抱える本質的な限界や制限の中で、少しでもより良い治療を、ということでニッチながらも発展してきた治療です。在宅血液透析や長時間透析に現在関わっていない透析医療者にもきっと興味を持って頂けるようなプログラムをご用意しておりますので、是非多くの方々にご参加頂ければ幸いです。

皆様のご支援、ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

山川 智之(医療法人仁真会 白鷺病院)

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